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Audi - アウディー - 夢の欧州中古車選び

Audi - アウディー -

アウディーのヒストリー

戦前、ドイツに産声を上げた『ホルヒ』という自動車メーカーが始まりでそのホルヒを設立したA.ホルヒが同社をを去り、その後新たに立ち上げた自動車メーカーが発端。
その後DKW、アウトユニオン、ホルヒ、ヴァンダラーの四社が合併して『アウディー』の原形が出来上がった。(四社が合併した事による事がアウディーのブランドマークであるフォーシルバーリングスの由来となっている。)
そして戦後はメルセデスベンツの傘下に吸収され、その後フォルクスワーゲンループ傘下へ移行、VAGとしてフォルクスワーゲンの高級車部門を担当する事になる。
そして1985年にようやく現在の社名に落ち着く。
品質の高い高級車づくりを得意とし、クオリティーには定評があり現在ではメルセデスベンツBMWに肩を並べる高級車ブランドにまで成長した。
アウディーには他の高級車ブランドと違い若々しさがあり市場では独自のポジションを獲得している。
また、80年代にはラリーでも活躍しいち早く乗用車に四輪駆動の技術を取り入れる事に成功した。

中古車のアウディーってどうなの?

高い生産品を誇るメーカーで(特に90年代末期以降)品質、信頼性共に高く評価されているクルマです。
メルセデスやBMWに比べると若々しくクリーンなイメージがあるためか手荒く扱われた改造車なども比較的少なくてドイツ製高級車の中でも比較的程度のいいものが探しやすいと言えます。
中にはCVTを採用しているモデルがありますが安心感で言えばやはり通常のトルクコンバータ式ATを選んだ方が安心ですね。
アウディーは凝った設計の足回りを採用をする例が多く、中古車を購入する際は足回りのブッシュ類のヘタリなどからくるガタに注意が必要です
また、FFで縦置きエンジンと言う特殊なディメンションのためタイミングベルトの交換の際にかなり大掛かりな作業になってしまいますのでその点も頭に入れておく必要があります。
また、設計が旧い80や100、初代A6などはパワステやラジエターの詰まりに要注意です。

※これはあくまでも全体の傾向です。更に詳しい話となるとモデルや年代にもよるので一概には言えません。より詳しい情報は「欧州車を故障させずに安心して乗るための教本」に掲載しております。ご購入者にはメールにてピンポイントアドバイスも致します。


車種別アウディー

Audi 80
80シリーズ
新車当時価格341〜547万円

1986年に登場、日本でも大ヒットした80シリーズ。
当時BMW3シリーズと人気を二分したがこちらは女性からの支持が強かった。
Audi A4
A4
新車当時価格349〜483万円

80/90シリーズの後継として1994年に登場。
80シリーズの進化バージョンでより飛躍的に各部の進化が計られた。
Audi A4
A4
新車当時価格362〜611万円

A6をやや大人しくして縮小したようなスタイリングで2001年デビュー。


Audi 100
100シリーズ
新車当時価格515〜615万円

1982年に各部をフラッシュサーフェイスしてサルーンとしては異例にツルンとしたボディーで登場。
Audi A6
A6
新車当時価格471〜598万円

100シリーズの後継モデルとして1994年デビュー。


Audi A6
A6
新車当時価格498〜681万円

近年のアウディーのモダンデザインの第一弾として1997年にデビュー。


Audi A8
A8
新車当時価格799〜1057万円

1995年にアウディーV8の発展版として日本上陸を果たしたアウディー初のLセグメントフルサイズサルーン。
Audi TT
TT
新車当時価格390〜562万円

まるでSF映画に出てくる車両のごとく斬新で未来的なデザインで1999年デビュー。
基本コンポーネンツはフォルクスワーゲンゴルフと共用する。


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