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Rancia - ランチア - 夢の欧州中古車選び

Rancia - ランチア -

ランチアのヒストリー

レーシングドライバーであり目利きであったV.ランチアが自らの理想の自動車像を実現すべく1906年に設立。
アルファロメオと同じく戦前は非常に高価な自動車を生産するメーカーでアウレリアなどが有名であった。
しかし戦後は実用車の生産にも乗り出し小型スポーツカーのフルビアなどがラリーで活躍したりもしたが経営不振をもとに1969年フィアット傘下となる。

その後80年代には同社のデルタをラリーバージョンに仕立てたデルタHFインテグラーレがラリーで大活躍する事となる。
90年代には前途のデルタやテーマがスマッシュヒットしたが現在は正規輸入も途絶え日本では見る事が少なくなった。
一時はブランド消滅寸前との噂も飛び交ったがリメイク版フルビアの生産も決まり今後小型車に特化した高級車ブランドとして展開される模様。

中古車のランチアってどうなの?

フィアットともアルファロメオとも違う濃厚なイタリアンテイストが味わえます。
フィアット傘下になっているので世間で言われているほど信頼性は低くありません。
実はエンジンやミッションなどは非常に頑丈なのです。
但し、デルタなどのハイパフォーマンス車両の場合は別で然るべき扱いが求められます。
選び方にもコツがあります。知らないと痛い目にあう確率は非常に高いです。
きちんと扱って、選んで故障知らずの輸入車ライフを楽しみましょう。

※これはあくまでも全体の傾向です。更に詳しい話となるとモデルや年代にもよるので一概には言えません。より詳しい情報は「故障させないノウハウ」に掲載しております。ご購入者にはメールにてピンポイントアドバイスも致します。


車種別ランチア

ランチア 先代デルタ
先代デルタ
新車当時価格495〜565万円

デルタ自体は1979年にフィアットリトモの基本コンポーネンツを流用してデビューしている
ランチア デドラ
デドラ
1990年にデビュー

ピニンファリーナのデザインによる愛らしくも美しいボディーを纏ったハッチバック

ランチア テーマ
テーマ
新車当時価格413〜838万円


ティーポ4プロジェクトの1台として1986年に登場


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