Renault - ルノー - 夢の欧州中古車選び
1898年にL.ルノーがパリ郊外に『ルノー兄弟商会』を設立して自動車生産に乗り出す。
1922年から社名を現『ルノー』とし大量生産可能な工場の建設、サプライヤーの買収などで規模を順調に拡大しフランス最大の自動車メーカーまで成長するが第2次世界大戦で工場がほぼ焼失。
その後政府の全額出資によりルノー公団として国有メーカーとなる。
80年代には
ボルボと合併する方向だったが解消、そして再び民営化される。
そして現在はかの有名なカルロスゴーンによって経営再建され日産を傘下に納めたりダチアブランドで低価格車を生産したりアジア圏の進出にも余念がない。
日本での認知度は低いのですが欧州では大きなシェアを誇るフランスの大衆車メーカーです。
国営時代は品質に不安要素もありますが
90年代前半以降のモデルは世間のイメージとは裏腹に意外なまでに信頼性が高く初心者にもお勧め出来ます。
特にここ近年の品質は著しいです。
特有のネガもありますがきちんと扱って、選んで故障知らずの輸入車ライフを楽しみましょう。
※これはあくまでも全体の傾向です。更に詳しい話となるとモデルや年代にもよるので一概には言えません。より詳しい情報は「故障させないノウハウ」に掲載しております。ご購入者にはメールにてピンポイントアドバイスも致します。
5(サンク)
新車当時価格158〜278万円 中古車相場20万円〜
初代5のデザインをガンディーニによって現代流にアレンジされて1984年に登場
トゥインゴ
新車当時価格129〜167万円 中古車相場15万円〜
1992年に大ヒットした5の後継としてデビュー
クリオ(ルーテシア)
新車当時価格169〜399万円 中古車相場20万円〜
トゥインゴの1クラス上のクラス、即ちBセグメントのルノーとして1991年デビュー
先代メガーヌ
新車当時価格215〜315万円 中古車相場20万円〜
ルノーの新生Cセグメント車として1995年デビュー
先代セニック
新車当時価格249〜282万円 中古車相場90万円〜
メガーヌシリーズの一員として1996年にデビュー
21
新車当時価格329〜460万円 中古車相場40万円〜
1986年にルノーのDセグメントサルーンとしてデビュー
先代ラグナ
新車当時価格280〜398万円 中古車相場30万円〜
ルノー21の後継モデルとして1994年に登場
25
新車当時価格396〜495万円 中古車相場30万円〜
1983年に同社のフラッグシップとしてデビュー
サフラン
新車当時価格460〜580万円 中古車相場120万円〜
25の後を継ぐルノーのフラッグシップとしてデビュー